意外と多いあかりの消費電力

知らないうちに、大きな損をしている?

建物のエネルギー消費量のうち照明用エネルギーは、一般家庭では13.4%も占めます。エネルギーの利用効率が高かったり、省エネルギー効果の大きなランプや照明器具を採用すれば、エネルギーだけではなく、コストカットにもつながります。

グラフ出典:資源エネルギー庁 平成21年度民生部門エネルギー消費実態調査および機器の使用に関する補足調査より日本エネルギー経済研究所が試算(エアコンは2009年の冷夏・暖冬の影響含む)

意外と多い照明のエネルギー消費

電力消費量が増える夏場、冬場は特に家庭の節電協力が不可欠です。

日中の節電を心がけましょう。

必要のない時は照明を消すなど、1日を通じた節電はもちろん、日中、特にピーク時を迎える夕方以降の節電を心がけましょう。

夏期・冬期の電力需要イメージ