自動点滅器の交換

こんな自動点滅器は、すぐに交換しましょう!

自動点滅器の役割って?

防犯灯、街路灯は、夜間の歩行の安全、犯罪抑止に欠かせないものです。 自動点滅器は、夜暗くなったら自動的に防犯灯や街路灯を点灯させ、朝明るくなったらそれらを消灯させます。必要な時のみ電気を使うためにはなくてはならないものです。

 
① 昼間でも点灯している
② 朝明るくなっても、なかなか消えない。
③ 点滅器の姿勢が横や逆さになっている。
④ 点滅器の外郭がひび割れている。あるいは無い。
⑤ 口出線が変色したり、ひび割れている。

適正交換時期

自動点滅器は適正に交換しましょう! この交換時期を過ぎるとJISに規定する性能が維持できなくなる可能性があります。
 

種類 1P形(一般型) 1L形、2形、3形(長寿命型)
自動点滅器 4~5年 8~10年
受台 10~15年

耐用年限

この時期を過ぎると絶縁劣化が進み、安全上これ以上使用すると危険な場合があります。
(JIS C 8369 光電式自動点滅器から抜粋)

種類 1P形(一般型) 1L形、2形、3形(長寿命型)
自動点滅器 10~15年(塩害地域では1/2)
受台

計画的な交換のお願い

防犯灯、街路灯、自動点滅器は、設置時期等の記録を台帳などに記載し、計画的な交換をお願いします。