省エネ性をカエル

省エネ性をカエル
設置してから10年以上経っている業務用蛍光灯器具の割合は38%
これを交換すれば、大幅な電力削減につながります。

LEDならこんなに省エネできるんです。

最近の照明器具は、センサや調光など、省エネに一役買う機能がついています。
効率的に省エネしましょう。

LEDなら67~74%も省エネ!
この差、かなり大きいですよね。

電気代:電力量1kWhあたり27円(税込)
公益財団法人全国家庭電気製品公正取引協議会
2014年4月28日改定による新電気料金目安単価

ランプを交換すればずっと使える?それ、間違った認識です。

ランプに寿命があるように照明器具にも寿命があります。
器具を交換せずにランプ交換だけで済ますと、明るさも低下していきます。照明器具の省エネ率も今と昔では大きく違うので、ランプと器具を一緒に交換することで大きな省エネ効果が得られます。
また、10年過ぎると器具の故障率が急に増えていきます。10年の適正交換時期をしっかり守りましょう。

意外と多い照明のエネルギー消費

知らないうちに、大きな損をしている!? 建物のエネルギー消費量のうち照明用エネルギーは、オフィスを例にとると、夏季では24%、冬季では33%も占めます。エネルギーの利用効率が高かったり、省エネルギー効果の大きなランプや照明器具、照明制御システムを採用すれば、エネルギーだけではなく、コスト削減にもつながります。

昼間の電力消費をおさえる工夫を。

1日の電気の使われかたは昼間と夜とではずいぶんと違います。平均的なオフィスビルでは、昼間(9~17時)に高い電力消費が続き ます。昼間は外が明るいので窓側の照明を消したり、調光して弱めたりすることで消費電力量をおさえられます。

平均的なオフィスビルにおける電力需要カーブのイメージ

1日の電気の使われ方(夏季のピーク事)

  • 平均的なオフィスビルにおいては、昼間(9時~17時)に高い電力消費が続きます。
  • 夜間の消費電力は昼間に比べ30%程度になります。
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