学校・体育館の省エネ手法

使用実態にあわせて照明設備をリニューアルすることで、最適な学校照明を実現。

学習環境を向上し、更に省エネが実現。

オフィスのリニューアル
LED照明の生体安全性について
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教室/LEDベースライト器具

LED器具にリニューアルすることにより、同じ台数で大幅な省エネ。

子供たちの学習環境の向上(明るさアップ)と省エネを実現する学校照明設備へリニューアル

文部科学省の「学校環境衛生の基準」では、教室及び黒板の照度は500lx以上であることが望ましいとされています(表1)。生徒が黒板を見た時に光源がまぶしくないように、また、最近では電子黒板やホワイトボードの使用が増えていますので、それらに照明器具が映り込まないよう適切に輝度を抑えた照明器具を使用することが大切です(図1)。

あかるさセンサと人感センサで無駄なあかりをカットし、さらに省エネ

*出典:(一社)照明学会・技術指針 JIEG-0101(2012)「照明器具の適正交換に関する指針」

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体育館/LED高天井用照明器具

高効率・長寿命なLED照明器具にリニューアルすることにより、同じ台数で大幅な省エネ。

「安全を配慮した学校施設へ」
建物の耐震化に合わせて照明器具など、非構造部材の耐震対策が必要です。

文部科学省発行の「地震による落下物や転倒物から子どもたちを守るために~学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック~(平成22年3月発行)」、「学校施設における天井等落下防止対策のための手引(平成25年8月発行)」に従い、定期的な点検の上、照明器具の振れ止め・落下防止ワイヤーの設置などの対策を講じて下さい。
震災への対策については、下記コチラをご覧ください。
地震などによる避難所での 照明役割

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廊下・トイレ/LEDダウンライト器具

同等の明るさクラスのLEDダウンライトにリニューアルすることにより、同じ台数で大幅な省エネ。

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LED誘導灯

LEDの採用により、常時点灯の誘導灯も大幅な省エネ。

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ソーラーライト

ソーラーライト

特徴

  • 昼間に太陽電池パネルで発電した電気を内蔵バッテリーに蓄電し、夜間照明に利用します。
  • 取付角度に自由度が高いバッテリーをポール内部に収納することで、バッテリーボックスが不要なスリム形状にすること も可能です。
  • 照明器具は長寿命LEDを採用。
  • 震災などの停電時にも安心のあかりを提供します。
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