突然の停電時に備えて、ご家庭の照明に安心をプラス
停電に備える住宅用のあかりには、非常時のみ点灯するタイプと、普段の照明が非常時に非常用照明となるタイプの2つがあります。

埋込型

直付型
※lx(ルクス)とは明るさを示す単位です。→なぜ1lx?くわしく
平常時は通常のあかるさで点灯。
電源が入っている時間に充電中!
停電して電源が切れると非常用のLED光源が必要なあかるさで点灯!




ホテル、旅館等の多数の人が利用する建築建物等について、原則として非常用の照明器具の設置が義務付けられていて、その最小照度は1lx(ルクス)として建築基準法で定められています。住宅内においても、安全に避難できる明るさは同等と考えています。
避難に必要最低限の準備をするのに必要な時間を検討して決めています。
建築基準法では、戸建て住宅の住戸は非常用照明器具の設置規制適用を受けない居室として定められています。また同法では、火災事故を想定し避難準備をせず即刻避難することを想定しているのに対して、本製品は、昨今の増加傾向にある風水害による停電等、一定の時間内で準備をしてから避難する場合への備えとして、ご提案するものです。
照度を表す単位。
照度とは、光で照らされる場所の明るさのこと。具体的な明るさの目安としては、月明かりが約1lx(ルクス)、ロウソクの炎が約10lx(ルクス)。

懐中電灯は、普段使わない場合が多く、夜間に突然停電すると暗い中で探さなければならないことがあります。
一方、非常灯は、突然の停電でも「瞬時に自動点灯」するので足元の不安もなく落ち着いて行動(避難準備など)ができます。
また、懐中電灯では電池が劣化していて使えないといった不測の事態も起こり得ますが、非常灯はその点の心配がありません。
しかしながら昨今国内の災害の増加や被害を見ますと、住宅内でも非常灯があれば人々が安心できる、また避難所までの照明についても確保されるべきという考えのもと、日本照明工業会では「エリア防災照明」を推進しています。住宅用非常灯はその一環で推奨しているものです。
詳細についてはメーカーあるいは工事店にお問い合わせください。
詳細についてはメーカーあるいは工事店にお問い合わせください。
(一社)日本照明工業会では、災害などによる停電時に点灯し、人々の安全を守る照明を「エリア防災照明」と定義し推奨しています。また、その定める基準をクリアした製品には評定マークが表示されています。

非常灯ではありませんが、停電時に”ほのかな光が灯る”照明器具もあります。
就寝中などの消灯時に停電が起きても、停電を感知し、充電した電気を使って約2~3分の間ブルーグリーンの光が点灯します。
※リモコンによる消灯時で、壁スイッチがONになっている状態に限ります。

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