マンション共用部のリニューアル

マンション共用部のリニューアル

マンション共用部 リニューアルのススメ

1省エネ効果
マンション共用部は、夜間でも点灯しているため、LED化によって大きな省エネ効果が得られます。
また、人感センサを導入することで無駄なあかりをカットし、さらなる省エネ化を図ることができます。
2メンテナンス費用削減
LEDは長寿命なため、ランプ交換などのメンテナンスの手間と費用を削減できます。
従来光源と比べて虫が寄り付きにくいため、掃除の手間も減らすことができます。
3光源交換も可能
シンプルなLED一体形だけでなく、LEDランプを交換可能な器具もお選びいただけます。
使用環境や用途に合わせた器具をお使い下さい。
※照明器具の寿命は約10年です。安全のため、古くなった照明器具は早めに交換しましょう。

“光害<ひかりがい>”に配慮した照明へ

光害<ひかりがい>とは、人工光の不適切、あるいは配慮に欠けた使用や、漏れ光による影響により、周辺環境や景観に与える悪影響のことを指します。

LED照明器具は従来の照明器具と比べて配光制御が容易になるので、正しい設計・設置をすれば、まぶしさや必要のない場所を照らしてしまうことを防止できます。照明器具を選ぶ際には、場所や目的に応じて光色を白色系だけではなく、暖色系のものや、まぶしさを抑えるルーバーやカバーのついたもの、明るさを調整できるものなどを選びましょう。

出典:環境省『ひと、まち、地球にやさしい「光」』パンフレットをもとに(一社)日本照明工業会が作成

1

共用廊下・外壁・外階段/防雨形LED照明器具

同等の明るさクラスのLED器具にリニューアルすることにより、大幅な省エネ。

2

エントランスホール/LEDダウンライト

同等の明るさクラスのLEDダウンライトにリニューアルすることにより、大幅な省エネ。

3

駐車場・駐輪場/防雨形LEDベースライト

高効率なLEDベースライトにリニューアルすることにより、大幅な省エネ。

4

建物周辺/LEDガーデンライト

高効率なLEDガーデンライトにリニューアルすることにより、大幅な省エネ。

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